2026年度 アオイ建設入社式を執り行いました。
4月2日(木)に2026年度の新入社員入社式を行いました。
今年は請負営業部1名、分譲営業部3名の計4名の新入社員を迎えました。
まずは役員から講話がありました。
副社長の赤池からは「まずは姿勢、そして行動原則に則った活動」という言葉が贈られました。
私たちは43年勤務すると考えると大体84,000時間以上の労働をするそうです。
それは長いようで短く、継続こそが大切であるというお話でした。
わからないことは先輩にとにかく聞き、みんなが仲間・家族であるという意識をもってくださいとのことでした。
次に社長の上嶋からは、「人との出会いが大切」をテーマに言葉が贈られました。
上嶋は今までの人との出会いが刺激になってきており、自分の行動が出会いを変えてきたと話していました。
その中でも、新入社員時の同期というものは特別で、友達ではないものの、友達以上の存在になる可能性もあるとのことでした。出会いに感謝していくことで目指していた人間に近づくこともできます。ともに大きい人間となり、50年100年続く会社にしていきましょうという言葉が贈られました。
その後、入社辞令と記念品贈呈が行われ、「社会と会社に貢献できる人材になることを期待します」と上嶋より激励がありました。
最後に、各新入社員より決意表明が行われました。
Yさんは、わからないことは理解できるまで聞いていくようにしたいですと、Nさんは5年・10年経って、雇ってよかったと言われる人材になりたいですと元気に発表していました。
全社員にオンラインで見守られながらということもあり、新入社員のみなさんは緊張した面持ちでしたが、滞りなく式を終えることができました。
このあと新入社員は本社での2週間の研修を経て各部署に配属されます。
これからアオイ建設で新しい一歩を踏み出す新入社員を、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。