住宅のコンパクト化?最新トレンドをチェック!
こんにちは!アオイ建設です。
本日はSUUMOリサーチセンターによる「2025年 注文住宅動向・トレンド調査」にも取り上げられた、「住宅のコンパクト化」についてお話していきます!
2025年 注文住宅動向・トレンド調査 | SUMMOリサーチセンター
コンパクト化ってなんのことでしょう。分かりやすく解説します。
面積のコンパクト化
近年、おうちづくりをされている方の敷地面積は平均69.9坪、延べ床面積は平均41.1坪で、いずれも縮小傾向にあります(全国)。
さらに近年では家族の形も多様化し、核家族や単身での居住も増えています。そういった方々のニーズも高まっているようです。
なかには2階建てをやめ、平屋という選択肢を取る方も。
面積がコンパクトになるとどんな良いことがあるのでしょうか。
まずは無駄のない間取り。家事動線などが工夫されており、時短になることが多々あります。
さらにコンパクトな分、建築に必要な材料が少なく、暖房や冷房にかかるエネルギーも少ないためエコな選択肢となります。 環境への配慮が高まる昨今ではうれしい副産物です。
より広く感じられるようにするため、オープンプランを採用される方も多いです。
リビングとダイニングの一体化を図ったり、収納スペースに工夫を施します。これにより、実際の空間以上の開放感を演出します。
アオイ建設にはコンパクト住宅や平屋の実例も多くあります!
ぜひ施工事例をご覧ください。
【コンパクト住宅】
素材とデザインにとことんこだわった“お気に入り”がいっぱいの家|施工事例|アオイ建設の注文住宅サイト
【平屋】
金額のコンパクト化
先ほども書いた通り、土地価格や建築資材の高騰により、金額をコンパクトにする動きも高まっています。
特に土地の価格は高騰し続け、新たに土地を購入される建築者の土地代は前年より821万円上昇し、平均3,969万円(首都圏)となりました。
少しでも金額を抑えたい!そんな方にはセミオーダー住宅(規格住宅)がおすすめです。
セミオーダー住宅とは一般的に、「あらかじめ用意された間取りや設備から自分の好みに合わせて変更・選択できる住宅」のことです。
決められた中から選んでいくので、金額をぐっと抑えることができるうえ、完全自由設計に比べると工期も短くなります。
ただ、間取りは土地の形によるところがありますし、妥協するのが難しいところ…
そこで、弊社では「間取りは自由に設計いただき、仕様のみいくつかの中から選んでいただく」というセミオーダー住宅を展開しています。
まさに注文住宅と分譲住宅のいいとこどり!ぜひ詳細を覗いてみてください。
【コミコミ1,786万円~!】間取り自由のセミオーダー住宅 現地体感会開催!|イベント・見学会|アオイ建設の注文住宅サイト
施工事例も是非ご覧くださいね。
建売希望から一転!間取りが自由な『規格住宅』で、理想をカタチに。|施工事例|アオイ建設の注文住宅サイト
若い共働き夫婦にジャストフィット!暮らしをラクにする、心地よい家|施工事例|アオイ建設の注文住宅サイト
まずはご相談を
金利上昇や物価高などの要因でおうちづくりをためらってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、費用や面積など工夫はたくさんできるかと思います。
ぜひ一度、ご相談だけでもいらしてください。
面積も金額も賢く抑えて、理想の住まいを実現しましょう!
アオイ建設では土地探しからご相談を承っております。お金のことや間取りのこと、ご希望をたくさんお聞かせくださいね。
弊社のモデルルームでお客様のお越しをお待ちしております。